エアコン完全分解クリーニング|キレイデザイン

よくあるご質問

エアコンクリーニングはどのくらいの頻度で必要ですか?

回が目安です。

一般家庭では1〜2年に1回が目安です。のご家庭は毎年。
アレルギーや喘息、ペットがいるご家庭や、キッチン近くに設置されている場合は毎年がおすすめです。
内部のカビや油汚れは見えないところで蓄積しています。

市販の洗浄スプレーではダメですか?

内部の熱交換器や送風ファンの奥までは届きません。
中途半端な洗浄は、逆にカビを奥に押し込むリスクもあります。
完全分解して初めて、本当の意味でリセットできます。

完全分解クリーニングと一般的クリーニングは何が違いますか?

通常分解はカバーを外す程度です。
完全分解は、送風ファン・ドレンパンなども取り外し、内部構造を露出させて丸洗いします。
ニオイの原因部分まで直接洗浄できるのが大きな違いです。

作業時間はどれくらいかかりますか?

スタンダードエアコン:2.5〜3時間
お掃除機能付き:3〜4時間

完全分解のため、一般的な業者より時間はかかりますが、その分仕上がりが違います。

エアコンの下の家具はそのままで大丈夫ですか?

完全分解洗浄の場合、2〜3畳分の作業スペースが必要になります。
分解したパーツの展開・洗浄・乾燥スペースを確保するためです。

また、安全確保のためエアコン周囲およそ1.5m以内の家財については、事前にご移動をお願いしています。
恐れ入りますが、当該範囲内の家財につきましては保証対象外とさせていただいております。

何か事前に用意するものはありますか?

 

電源を使わせて頂きます。お風呂のシャワーヘッドからお湯を給水させて頂きます。※40Mの延長できるホースをつかって洗浄させて頂きます。

作業後すぐに使えますか?

内部を乾燥させるので、クリーニング1時間後に使用可能です。

ニオイは本当に取れますか?

多くの場合、改善します。
原因が内部のカビや汚れであれば、完全分解洗浄で根本改善が可能です。

ただし、プラスチックに臭いが染み込んでいる場合は、完全に消えないケースもあります。

実は、
「他社で一般的なクリーニングをしたけれど、すぐにニオイが戻ってしまった」
というお客様からのご依頼が非常に多いです。

壊れることはありませんか?

経年10年以上の機種は、メーカー部品供給が終了している場合が多く、リスクがゼロとは言えません。
そのため、事前に年式確認とリスク説明を必ず行っています。

ただし、一般的なクリーニングと比較すると、
当店の完全分解洗浄は電装部をしっかり分離してから作業を行うため、水濡れによるトラブルリスクはむしろ低いと考えています。

簡易洗浄では、電装部付近まで養生で囲って高圧洗浄を行うケースが多く、
構造を理解していない場合、水の侵入リスクが高まることがあります。

また、お客様からよくご質問をいただくのが「ガス漏れ」についてです。

当店では、

・冷媒配管に負荷をかけない分解方法
・必要以上に配管を動かさない技術
・作業後の冷房運転によるガス漏れチェック

を徹底しています。

リスクをゼロと断言することはできませんが、
構造を理解した上で、可能な限りリスクを抑える技術で作業しています。

 

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