🏖️【逗子市逗子】エアコンのカビ臭が消えない原因は“洗い残し”?三菱お掃除機能付きの完全分解クリーニング事例
「クリーニングしたのに臭いが取れない…」
逗子市逗子にお住まいのお客様から、そんなご相談をいただきました。
使用されていたのは
三菱電機 お掃除機能付きエアコン
MSZ-BXV2219-W(2019年製)
・カビ臭が気になる
・過去にクリーニング済みだが改善しなかった
という状態です。
結論から言うと、原因は「内部の洗い残し」と「分解不足」でした。
汚れているエアコンは風量も落ちておます。
☑️施工前の状況
今回のエアコンは、すでに一度クリーニングをされていました。
ただし、いわゆる一般的な分解レベルでの作業だったようで、
・ドレンパン
・ケーシング内部
このあたりがほぼ手付かずの状態。
見た目はある程度キレイでも、ニオイの原因になる部分が残ったままになっていました。
一般的なクリーニングでは絶対にキレイにならない場所
■分解して分かった本当の原因
完全分解を行い、内部を確認したところ…
・ドレンパン → カビ・汚れが蓄積
・ケーシング → 洗浄されていない状態
・冷媒管 → 洗剤残りによるサビ進行
という状態でした。
ここがかなり重要で、
「中途半端な洗浄」が一番トラブルを引き起こします。
特に洗剤が残ってしまうと
・ニオイの再発
・金属部分の腐食(今回の冷媒管)
といったリスクが出てきます。
エアコン分解中…
■完全分解クリーニングの内容
当店では以下のように、すべて取り外して洗浄します。
・外装カバー
・お掃除ユニット
・送風ファン
・ドレンパン
・ケーシング※メーカーによる
それぞれを個別に洗浄し、しっかりとすすぎまで行います。
この工程をやらないと、今回のような「臭い戻り」は防げません。
クリーニング後のケーシングとドレンパン(水受け)
■施工後の変化
作業後は
・カビ臭 → 完全に解消
・風の質 → 明らかに改善
・お客様の不安 → 解消
「前回と全然違う…」と驚かれていました。
ファンの数はおおよそ360本。洗い残しの内容に一本一本丁寧にブラッシングします。
■よくある失敗パターン
今回のように多いのがこのケースです。
・安さ重視で依頼
・分解範囲が不明確
・ドレンパン未洗浄
結果として
「やったのに臭いが取れない」
という状態になります。
排水ビフォーアフター
■まとめ
エアコンのニオイは
・カビの量
ではなく
・どこまで分解しているか
で決まります。
■こんな方はご相談ください
逗子市周辺で
・クリーニングしたのに臭いが取れない
・しっかりリセットしたい
という方は、完全分解クリーニングをおすすめします。